松茸マツタケ狩りの際に熊の寝床に侵入

数日滞在していると思われるクマの糞

このクマの糞の量は、既に数日間滞在している量で、さらに新しいのもあります。一回分か二回分と思われる量は、写真中央からやや左上にあります。

 

すぐ近くにはクマの足跡も横になっていたくぼみもあります。

とりあえずくぼみに手を当て、温かいかどうかを確認し、すでに冷たかったので戻ってくる可能性があると考えました。

非常に緊張する状況でした。彼らは鼻が利くので、自分の縄張りに獲物になり得る物の存在に気が付くはずです。

早いとここのクマの縄張を出ないとさすがにまずいことになると思いました。

結構な割合でこの地区に一人でハイキングに行きますが、ここはトレイルから逸れた森の中です。もう松茸など探してる余裕はありません。

途端に、急激に不安感が上昇します。

いやいや「落ち着いて」と自分に言い聞かせ。

周りをキョロキョロし、熊がいないことを確認しながら走らず、なんとかこの地域を出る事が出来ました。

クマがいた場合、走ってしまうと追っかけてくる可能性があり、歩かなければいけません。

今まで一人でのトレイルランやハイキングで何度も黒クマに遭遇しています。

もし出会っても、大声や急な動きで驚かすことは避けなければいけません。

今回は普段クマと出会うトレイルではなく、クマの寝床に入ってしまったという事で思いっきりドッキリでした。

 

松茸狩り

ハイキングやトレイルランが趣味なので数えきれないぐらいこの地区の森林トレイルも一人で行っています。

ハイキングやトレイルラン目的でトレイル入っている場合、松茸がありそうだなとは思う事はありますが、あえて探してはいません。

気が向いたときに通常の服装でビニール袋を持って松茸狩りに出かけることもある程度です。

生まれて初めての地域でも見つけますが、木の種類と大きさ、太陽の当たり方などで判断しています。

既に周りを掘ってしまいましたが、隠れている松茸も見つける事が多いです。

下段2つは松茸で食べました。上段3つは分かりません。松茸狩りを主にしているわけではありませんが、木と周りの状況であるかどうかがわかります。

松茸はわかりますが、それ以外のキノコ類は詳しくありません。

キノコの本を頼りに、食用かどうかを確認しながら取り、それを食べる知人がいますが、2、3日後会って美味しかったよと言われても残念ながら食べる気にはなりませんでした。

 

クマ いっぱい

熊が2頭いる画像

クマが2頭、右と左に見えます。

夏季のバンクーバーのバックカントリー、ガルバルディ、ウィスラー地区では頻繁に熊を見ることが出来ます。早朝にウィスラービレッジの中でさえ見る事もあります。

この写真は散歩しながら撮る事が出来たので2頭しっかりと写すことが出来ました。通常トレイルランやハイキングしている途中で出会うため、さすがに定石に従い大声を上げす、急な動きをせず、熊を見て止まり、ゆっくりと後ずさりしながら熊から離れているので数えるだけしか良い写真がありません。

バンクーバー地区の一人ハイキングの際にも、数えきれないぐらいクマに遭遇しています。

クマを驚かすような行為は避けるが基本です。

2021年01月24日